ベランダやバルコニー、屋上(陸屋根)などの箇所には外部からの漏水を防ぐため、防水処理が施されております。新築当初はまだ良いのですが、経年とともに施工した防水処理も劣化してきます。
劣化したままでは建物内部に雨水の侵入などのリスクにさらされてしまい、木造では大事な柱や梁を腐食させていきます。
鉄骨でも骨組みにサビを生じさせ、強度をどんどん弱くしていきます。そして、木造でも、鉄骨でも、石造りでも、建物内部に浸入した雨水は壁や天井を変色・劣化させ、美観を損ねます。
さらに、カビの発生原因ともなるので、ぜんそくやアレルギーといった健康被害も引き起こしかねません。  適切なメンテナンスや定期点検で予防することが大事なのです。もし、雨漏りや漏水がはじまってしまったら、早急な対策が必要となります。

防水工事と一言で言ってもその施工方法は様々で、それぞれに施工方法が異なりますが、工事の施工は晴れているときに行わなければ塗料等が乾きません。
台風の多いこの時期、今一度ベランダ、バルコニー、屋上などの防水がどのような状況になっているか点検した方がよいでしょう。
ご希望がございましたら弊社担当者が無料点検にお伺いいたしますので、お気軽にご相談下さい。

また、急ぎ工事を行わなくても大丈夫な場合は外壁工事の施工時に一緒に施工するのも良いです。来年10月には消費税増税が予定されていますから大きい工事は今のうちに施工するのが良いかもしれませんね。

無料見積りいたします!!!

◇どの防水方法でも以下の何れかに該当する場合は要注意!

●排水不良 ●表面の浮きや波打ち  ●ひび割れ        
●植物の繁殖  ●表面の荒れや色褪  ●表面の傷