普段から何気なく使用しているキッチン・洗面・お風呂といった水回りの排水管は、気が付かないようで毎日大活躍。そんな排水管のメンテナンス、今までされたことはございますか?詰まりもなく水が流れていれば問題ない、と通常はお考えになられるかと思います。しかしながら、排水管のメンテナンスを行わないでいると様々な支障をきたしてしまいます。

排水管の問題その① 悪臭

台所などから流された料理油や汚水、または髪の毛の一部が排水管に付着することで悪臭を発生させます。

排水管の問題その② 水が詰まる

排水管がつまることで水が流れが悪くなったり、最終的には水が逆流してきたりすることがございます。ご自身で対処されることもあるかと思いますが、一か所詰まったということは潜在的に他の場所も詰まる可能性が非常に高いです。

排水管の問題その③ 家のリフォームを余儀なくされる

そして、排水管の中を洗浄せずに放置してしまうと、もしパイプの奥深いところで問題が発覚した場合、最悪天井や床などの開口をしたり、配管の入替作業を余儀なくされることがございます。また、汚れが堆積し、湿気が多い排水管にはシロアリを発生させる可能性が高いです。万が一シロアリが発生した場合にはその先何年ストレスと戦い続けることを覚悟しなければなりません。

また、ご自宅以外の集合住宅(賃貸物件)などですと入居者の使用方法にもよりますが、排水管の詰まりで費用を請求されることもあり、最悪の場合、排水管の詰まりが原因とした漏水で借主の家財を浸水させてしまい、損害賠償問題にもなりかねません。

定期的な洗浄作業を行っていればそういったリスク回避をすることもできます。「問題が起こる前に排水管洗浄をする」 ことが重要です!

これを機に排水管の洗浄に目を向けてみてはいかがでしょうか?